過敏性腸症候群(IBS)|福岡県久留米市の専門病院|痔の治療なら日高大腸肛門クリニック

福岡県久留米市の消化器(胃腸科) 肛門科の専門施設 TEL:0942-44-7737

診察内容

診察内容過敏性腸症候群(IBS)

過敏性腸症候群(IBS)

通勤中や通学中に急におなかが痛くなる、下痢や便秘が慢性的にくり返される、ガスがたまっている感じがする。常におなかの調子が気になり、トイレが近くにないと不安に感じてしまう・・・・。 そんな方は「IBS」という疾患かもしれません。 不安や緊張を感じると、人の心や体は動揺しますが、 「IBS」の方は、ほかの人よりストレス、食事、生活リズムの乱れなどの様々な刺激を腸が敏感に感じ取ってしまうようです。そのため大腸の運動のリズムに狂いが生じ、必要以上に腸が働きすぎてしまい、腹痛を起こしたり、下痢や便秘になったりとおなかの不快感を伴う便通の異常を繰り返し起こすようです。


過敏性腸症候群(IBS)の自己チェック

何週間も下痢や便秘が続いている
よく腹痛や腹部膨満感に悩まされる
排便で腹痛がやわらぐ
下痢と便秘を交互に繰り返す
排便の後、残便感がある
便秘がちで、ウサギの糞のようなコロコロした便が出る
急に下痢でお腹が痛くなり、トイレに駆け込むことがよくある
個です

まずは診察を受けて正しい診断を

「IBSかもしれない・・・・」と思いあたる方は、まずはご来院ください。
腹痛や便通の異常が起きる腸の病気は多くあります。
特に大腸がんや炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎やクローン病など)の
大きな病気が潜んでいないかどうかを確認することが大切です。

症状に合わせて適切な治療を

暴飲暴食を避け、1日3食をきちんと摂る。睡眠や休養を十分にとり1日の生活リズムを乱さない。
適度な運動をする。ストレスを解消する。心身両面のセルフコントロールを身に着け、
バランスよい生活を送ることが予防と治療の第一歩です。

食事療法
下痢の場合は、香辛料や冷たいもの、脂っこいものを控える。便秘の場合は、水分や繊維質を多くとるなど食事での治療を考えます。
運動療法
腸の働きを整えるため、適度で規則的な運動を行いましょう。
薬物療法
消化管の動きを調整する薬、便の水分量を調節してちょうど良い硬さに保つ薬、 下剤や腸内環境を整える乳酸菌製剤、抗うつ薬や軽い精神安定薬など、 症状にあわせて薬を使います。
過敏性腸症候群(IBS)についてもっと詳しく知りたい方は アステラス製薬のホームページ

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