下肢静脈瘤|福岡県久留米市の専門病院|痔の治療なら日高大腸肛門クリニック

福岡県久留米市の消化器(胃腸科) 肛門科の専門施設 TEL:0942-44-7737福岡県久留米市の消化器(胃腸科) 肛門科の専門施設 TEL:0942-44-7737

診察内容

診察内容下肢静脈瘤

下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)

日本人の10人に1人、出産経験のある成人女性の約半数が
発症すると言われている身近な病気です。

こんな症状ありませんか?
 足の血管がぼこぼこしている
 足がつる、むくむ、疲れやすい
 就寝時、明け方に足がつる
 こむら返りが起きる
 皮膚が黒くなる、かゆくなる
 足の傷が治らない

膝からふくらはぎにかけての血管(静脈)が太く浮き出たり、
こぶのように膨れ上がる病気です。
悪性の病気ではありませんが、自然に治ることはありません。
足に血液がたまってくるので、だるさ・むくみ・かゆみが出たりします。
放置すると皮膚が黒ずんだり、皮膚が破れて潰瘍を形成したりします。
血栓ができて痛みを伴うこともあります。

足にメスを入れずに手術できる最新の「ラジオ波治療器」を導入しています。
常勤の血管外科専門医が、症状に合った治療法を提案します。

検査はエコー(超音波)で行い、5~10分程度で終了します。その場で結果も出るので、まずは気軽にご相談ください。

担当医師 福永 亮大(ふくなが りょうた)

プロフィール
99年 九州大学医学部卒・九州大学病院 研修医
00年 松山赤十字病院 外科医師
07年 済生会福岡総合病院 外科医長
08年 九州大学病院 消化器総合外科医員
09年 小倉記念病院 血管外科医長
12年 九州大学病院 消化器総合外科助教
所属学会
日本外科学会専門医・指導医
日本心臓血管外科学会・専門医
日本血管外科学会
日本消化器外科学会
日本大腸肛門病学会

検査・治療法

弾性ストッキング
足を圧迫することで血液の逆流を減少させることにより
静脈瘤の進行を抑え予防する効果があります。
硬化療法
硬化剤を静脈瘤内に注射し固める治療法です。
大きなものには不向きで手術に比べ再発の可能性が高くなります。
ストリッピング手術
逆流を起こしている状在静脈の根元を縛り、大腿部の静脈を抜去します。
術後はすぐに歩行が可能で、治療効果が長続きし、再発が少ないです。
ラジオ波治療
膝付近からカテーテルを挿入しカテーテルの先端からラジオ波を照射し、
焼いて閉塞させる治療法です。

ラジオ波治療の機械はCovidien社の製品を使用しています。
Covidien社ホームページ 知ってください下肢静脈瘤のこと

費用について(3割負担の目安です)
ストッキング(自費) 約3千5百円
ストリッピング手術 (2泊) 片足約5万円
ラジオ波手術(1泊) 片足約5万円


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